-
解説を見る
ラベル
ザ・プロファイラー 悪魔は天使の胸の中に
UMAシリーズの方が、この作家さんは得意?
-
解説を見る
ラベル
オンエア
初読みの作家さん。女子アナというか、テレビ業界について世間がフツーにそんなもんでしょ、と考えて見ているとおりの設定と展開。スッチー→女子アナの次の「花形」職業は何でしょう?
-
解説を見る
ラベル
訪問者
いつもの恩田ワールド全開。セピア色に霞がかかったような、古めかしい舞台劇のような世界観が好きな人には堪らない魅力だろう。
-
解説を見る
ラベル
楽園 <下>
シリアスな話なのに、何故か、この人の小説は軽いところが馴染めない。団塊世代からこの世代にかけて共通する感覚のようでもある。よく言えば、既存のタブーや自己規制から解放されている。悪く言えば、倫理観の欠如とも思える無神経さ。ジェネレーションギャップ?
-
解説を見る
ラベル
青の懺悔
う~ん。展開は面白いんだが、主人公の造形が、どれも「鳴沢了」の亜流?
-
解説を見る
ラベル
クレイジーボーイズ
いささか短絡的で幼稚な言動にずっと違和感。同じ設定で川端裕人氏ならずっとクールでスマートな頭脳プレーな復讐が完成しそう。
-
解説を見る
ラベル
KAPPA
主人公のキャラが生理的にダメ。こういうワイルドっぽい自由人が女性に意外にもてると著者は考えているようだが、お金にだらしない時点でOUT!!
-
解説を見る
ラベル
2022年の影
コンピュータの暴走を描いた近?未来小説。テーマはありふれているが、展開にも新味はないのだが、文章は巧いし、構成にも破綻がなく、スイスイと読める。デビュー作のような過剰なメッセージ性もなく、ニュートラルな筆運び。ただ、何故2022年?社会システムも日常風景も現在と全く変わりなく、これが2002年の影という書名だとしても全く違和感ないのだが。う~ん。。。
-
解説を見る
ラベル
さくら草
上下二段組の大部なのに、あっという間に読了してしまう。著者の文章巧者ぶりについつい最後まで読んでしまった。ただ、ストーリーは・・・。
-
解説を見る
ラベル
イノセント・ゲリラの祝祭
本編はさておき。カバーの粗筋の「名指しで指名」とか「東京に上京」とか。気になる。さて本編。白鳥・田口シリーズだが、今回、このコンビは脇役。主役は、厚労省の委員会かな。一般人に混じると奇矯ながら有能さを見せ付ける白鳥も、厚労省内ではただの無能なはぐれ者にしか見えないのが興味深い。それにしても役所の委員会が実際よりかなり牧歌的に描かれているのは、現役医師の限界?
-
解説を見る
ラベル
アマルフィ
映画のキャストがちらついて、小説中のキャラと違和感が気になり、集中できないかも。小説だけで勝負して、と願うのは私だけ?
-
解説を見る
ラベル
セリヌンティウスの舟
題名や装丁も洒落てて文章も巧いのに、何故か読後に不快感が残るのがこの作家。時化の海で遭難しかけたダイバー仲間が九死に一生を得て、得がたい一体感を共有するが、内一人が皆のいる場で自殺する。その死への心の足跡を辿ろうという話。まず。親しい人が亡くなって僅か2ヶ月足らずで飲み食いしながら、その死をネタに推理ゲームができる心理が?そして自立した社会人だから依存しない純粋な友情が維持できるという自負に?そもそも試したり言葉に出して確認しあう信頼感って?なんだか歪んだ孤独な現代人がひっそり寄り添っているようで、少し怖い。
-
解説を見る
ラベル
ライオンの冬
高嶋哲夫や笹本稜平ばりのハードボイルドなのだが、今ひとつ乗れないまま読了。背景がよくわからないうちに話がどんどん進み、途中挟まれるケータイ小説のような文体。書き手の価値観が揺れているようで、それに伴って登場人物の立ち位置も揺らぐのが全体に不安定感を齎しているよう。設定も人物もとても興味深いのに残念。。
-
解説を見る
ラベル
カラスの親指
奥田英朗『最悪』や垣根涼介『借金取りの王子』等のライトでコミカルなコン・ゲームものが好きな人にはオススメ。文章が巧いことは間違いないし、一気に読めるページターナビリティも高い。詐欺犯罪をどう捉えるかという価値観の違いが多分評価の分かれ目。
-
解説を見る
ラベル
風の墓碑銘 <下>
上巻では、これは警察小説でもミステリでもなく、偶々刑事を職業とする女性の日常物語だと感じたのだが、下巻に入っていきなり清張の「砂の器」か!とツッコミたくなるくらいのノリに激変。悲愴のメロディが頭に鳴り響きそう><




本

