benimidori777 さん

誕生日:
2000年1月1日  不明
地域:
北海道
職業:
未登録
ホームページ:
未登録
興味:

「紅碧書店」は、手もとにある大切な本、リサイクルショップに流した本、立ち読みしただけで購入してない本、ちょっと気になるだけで読んでない本、借りた本、処分してしまった本を並べてみました。興味のある方は、どうぞ御覧下さい。m(__)m(生年月日、地域は目茶目茶です。)

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すべての本

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    飛ぶ教室

    エーリッヒ・ケストナー

     
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    1933年ドイツのナチス支配下に書かれた児童文学。ドイツのギムナジウムのクリスマスシーズン中を描いた少年たちの友情物語。子供の頃好きだった作品。

     
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    はじめてであうシートン動物記 <3>

    前川康男

     
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    子供の頃好きだったシリーズ。動物の生態とともに、人間とのかかわりを描いた本。動物好きな人におすすめ。

     
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    亡国のイージス <上>

    福井晴敏

     
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    防衛を使命にするはずの自衛隊が独立国家を唱え、東京を人質にとり反乱を起こす物語。映画化もされた。きらいではないが、真田広之=仙石役がちょっとイメージと、はずれていたのが残念。(原作では、私は猪突猛進の仙石ファン)とにかく面白い。おすすめ。

     
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    天の瞳-幼年編- <1>

    灰谷健次郎

     
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    自由奔放な小瀬倫太郎の目を通して、学校、教育、社会の矛盾を描いた不朽の名作。

     
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    愛犬王 平岩米吉伝

    片野ゆか

     
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    平岩米吉伝。狼、ハイエナ、ジャッカル、犬などの数十匹犬科の動物を自宅庭にて飼い、犬の行動と犬の習性について研究し、著書にし、また、シートン動物記などを翻訳し、日本に紹介した作家。犬の先祖狼は集団で生活する生き物で、社会性を持つため、猫とは違う。愛犬をフィラリアでなくした彼の、犬のかつての不治の病「フィラリア」の薬の開発に尽力をつくした功績は大きい。

     
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    われはロボット 【決定版】

    アイザック・アシモフ

     
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    未来世界のロボット開発の軌跡の短編集。ロビーという家庭用愛玩用ロボットからはじまり、人間をワープ航法させるための感情を持つ宇宙船のコンピューター、人間に恋をし、惑わせるロボットなどを開発会社の社員、宇宙船員たちの目を通して描かれた、「ロボット3原則」が記されてある古典のSF名作。

     
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    パンツァーポリス1935 都市シリーズ

    川上稔

     
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    異世界ナチス独逸が支配する機甲都市伯林にヴァルターという青年がカイザーブルグという成長する宇宙船とともに現れた。彼は亜米利加との戦争のため、カイザーブルクを提供するよう強要するナチス将校に反発し、宇宙を目指すのだが、それには、隠された過去の秘密があった。電撃文庫大賞金賞受賞作品。明るくユーモラスな 主人公ヴァルター、おおらかな仲間の技師、果敢な美少女の活劇SFファンタジー。唯我独尊だがおとぼけ調のヴァルター博士が、好キャラで面白い。

     
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    ある愛の詩

    新堂冬樹

     
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    とても綺麗な詩の一節からはじまる小説。小笠原の海でイルカとともに育った拓海と、声楽家を目指す歌姫流香の恋物語。「黒」ではなく、「白」新堂の描く美しい純愛もの。

     
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    百億の昼と千億の夜

    光瀬龍

     
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    阿修羅王というエスパー少女は他の途中出会った仲間とともに、さまざまな宇宙、惑星に訪れる。無常の中に押し流される阿修羅王はラストで、宇宙の果てまで行き着く。何度読んでもわかりづらい難解さがあるが、莫大なスケールの光瀬流広大な宇宙感は変わらない。

     
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    知と愛

    ヘッセ

     
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    学生の頃、クラスメイトでBL好きの友人が貸してくれた古典BL小説。自由奔放なゴルトムントと知的なナルチスの友愛。難解な内容だが、とても洗練されて美しいBL小説。

     
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    絵のない絵本

    ハンス・クリスチャン・アンデルセン

     
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    アンデルセンの童話。月が貧しい絵描きに語りかける、楽しくもあり哀しくもあるさまざまなエピソード集。

     
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    スターファイター

    ロバート・エー・ハインライン

     
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    子供の頃読んだはじめて好きになったSF小説。宇宙にあこがれる少年が懸賞であたったオンボロ宇宙服で散歩中、ある少女から助けを求められる。恒星間宇宙飛行、アインシュタインの相対性理論などがわかりやすく説明されている。とても夢のある小説で、大人から子供まで楽しめるSF冒険もの。

     
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    永遠の1/4

    磯崎雅彦

     
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    ビジュアル系ロックバンドGLAYの前期の軌跡(幼少期からインディーズ時代、プロデビューし、グロリアスでブレイクするまで)を記録したドキュメンタリー小説。彼らの才能を発掘したインディーズレコード会社社長YOSHIKI(XJAPAN)に、GLAYのボーカルTERUは「このレコーディング中、なにか一言でも泣き言を言ったら、この話はなかったことにしてもらおうと思っていた。プロとはそういうことだ」というような言葉をRainレコーディング後、告げられたらしい。無名に近い北海道出身のビジュアル系ロックバンドが成功するまでの過程は、感動的。

     
  • 篭にりんごテーブルにお茶・・・

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    篭にりんごテーブルにお茶・・・

    田辺聖子

     
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    以前、贈り物としていただいた大切な本。作者のエッセイの中では一番好き。母性について。恋人について。想像力について。いろいろ考えさせられる一冊。

     
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    あの空は夏の中

    銀色夏生

     
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    モノクロの写真がなぜか郷愁を誘う。夏になるとなぜか読みたくなる透明な言葉たちとさわやかな写真たちが美しい。